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こんにちは!こんの英子です

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ようこそ、こんの英子ブログへ。

日本共産党市議会議員のこんの英子です。このブログには、日々の議員活動や議会報告、市政の様子などお伝えしていきたいと思います。
社会保障の切り捨てや消費税の増税など、本当に生活していくことが大変になっています。
 市政をみても、市民生活が大変な時に福祉削減や増税が行われています。本当におかしいと思います。 
働きたいのに就職先がない方や年金が少なく生活していくのが大変な方が増えています。
 憲法を暮らしに生かし、平和を次の世代に引き継いでいきたい…
 私はみなさんの声を市政に届け、誰もが人間らしく働き、安心して子どもを産み育てることが出来る社会をつくるために、みなさんとともにがんばります。
生活相談も随時行っています。お困りごとなど、お気軽にご相談ください。
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12月定例会が開会しました

2018/12/02 14:31
11月29日から、12月定例会が始まりました。
質疑、一般質問と市民要求実がんのために頑張ります。

開会日、本会議終了後、川越市議会が設置した、第三者委員会の報告を受けました。傍聴席も報道関係者だけではなく、市民のみなさんも傍聴に訪れていました。
第三者委員会からの報告では、19の行為のうち5件がパワハラやセクハラに該当するとのことでした。また、議会全体としても、ハラスメントに対する認識が古いとの指摘を受けました。また、倫理条例の設置や相談窓口の設置など7項目改善のために提案もされました。
今回のことは、議会としてもそして議員ひとりひとりが真摯に受け止め、ハラスメントをなくすために対策や改善をしていかないと考えます。
私自身も、日頃の言葉遣いや職員との接し方に改めて気をつけていかないといけないと思いました。

昨日は、さようなら原発川越の会のパレードに参加しました。「原発いらな」「再稼働反対」「子どもをまもろう」と元気よくアピールしながらクレアモールなど歩きました。一緒にコールしてくれた青年もいましたよ。また、沿道からの声援も


ポスター写真が出来上がりました。
参議院選挙・統一地方選、県議選・市議選に向けて全力で頑張ります
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諏訪町交差点に信号機を こんの英子議員が要望

2018/10/18 10:45
9月議会で取り上げた一般質問を報告します。

諏訪町のドラックストアータカダ近くの交差点(市道5425号線と市道5442号線)は、事故が多発しています。7月にも事故が起き、近隣住民からは「またあそこか」という声ととものに信号機設置の強い要望が寄せられています。
 諏訪町の交差点では、平成26年に10件、27年に14件、28年に7件、29年に14件も事故が発生しています。

 ぜひ信号機の設置を

 こんの議員は、信号が設置できない理由について聞くと、市民部長は、警察によると、県道と寺尾大仙波線の交差点については、今福木野目線の車道幅員が狭く必要な車道幅員が確保できないこと、また諏訪町の交差点は、主道路の交通量が少ないことと隣接する信号機との距離が近いことがあると答えました。
 そこで、こんの議員は危険な交差点への信号機設置を埼玉県警察に強く求めるべきだと市に求めました。
 同部長は、様々な安全対策を実施し、危険な交差点への信号機設置を警察に要望してきたが、引続き安全安心な交通環境を形成するために安全対策を実施しつつ、信号機設置を警察に求めていくと答えました。

【こんの議員の話】
 諏訪町の交差点の安全対策は市も講じていますが、事故が減っていません。市民の命を守るために、引続き県議団とも連携して信号機の設置を求めていきます。

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携帯復活しました!!

2018/10/02 16:05
お騒がせしました。
カスタマーサポートに電話して、操作方法を教えてもらい強制終了し、再起動したら動きました。

良かった。嬉し――!!

明日から視察なので、とても焦っていました・・・
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携帯が・・・ショック(>_<)

2018/10/02 11:36
昨日の夕方から、携帯の画面がタップできず…

困っています。

いつ直るか分かりません

ショック…

lineもメールもメッセンジャーも使えません

届いたメールなども読むことができません…  電話も…

連絡が取りづらいと思いますが、よろしくお願いします。
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憲法25条の趣旨を踏まえ しおりの改善を

2018/09/25 10:36
こんの英子議員の一般質問

今年4月以降に生活保護を受給した方には、エアコン設置費用が上限5万円支給されることになりました。また、10月からは、基準改定等で生活扶助費や加算、教育扶助の見直しが行われ保護費が増減する世帯があります。今年4月以前の方へのエアコン設置補助は対象になりません。
こんの議員は、この基準改定による影響について聞きました。
福祉部長は、基準改定は3年間かけて段階的に行われるが、今年度に改定される概算月額で、減額になる世帯は、40歳代の夫婦と中学生・小学生の4人世帯で3000円の減額。65歳の単身高齢者世帯では、1000円の減額。増額になる世帯は、40歳代のひとり親と高校生・中学生の3人世帯では、7000円の増額。70歳の単身高齢者世帯で1000円の増額になると答えました。

エアコン電気代の一部補助を

4月以降に、エアコン設置費用の対象になった世帯は5世帯です。同議員は、エアコンが設置してあっても電気代がかかるため使用していない受給者がいる実態を訴え、実態調査と夏季に多くかかる電気代の一部補助を実施するよう求めました。
同部長は、冷房の使用を控えている実態は把握していない。今後は、そのような実態の有無の把握に努めていく。生活保護制度は、法定受託事務であることから、市として電気代相当額を独自に補助することは難しいと答えました。

生活保護のしおりの窓口設置とHPへの掲載を

 生活保護のしおりは、申請者用と受給者用のしおりに分かれています。また、窓口においてなく、相談する時か職員に声をかけなければもらえません。ホームページにも掲載していないことから、憲法25条の趣旨を明記し、しおりを一本化し窓口に設置すること。小田原市のしおりを紹介し改善するように提案しました。
同部長は、他の福祉事務所が作成しているしおりは、生活保護の申請から受給までの流れ、権利・義務などイラストを交えて作成しています。これらを参しおりの充実について検討する。また、しおりの設置方法を検討するとともに、ホームぺージの掲載内容についても改善を図り、制度の周知に努めると答えました。

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憩いと防災の公園を  こんの英子議員 公園整備で提案

2018/09/09 18:15
こんの英子議員は6月議会で公園整備について提案しました。

 こんの議員は、ジョイフルに隣接する公園内のベンチや看板等の清掃や維持管理を質すとともに、新たに東屋のような休憩所の設置を提案しました。都市計画部長は、定期的な清掃等はないが案内板やベンチ等に不具合があればその都度対応していると説明。新たな東屋等の設置は、仮称森林公園計画に基づき本格的な整備を行う際に改めて検討したいと答えました。

防災機能がある公園を

 川越市の緊急避難場所は104カ所で、その内公園は21カ所です。そこで こんの議員は、かまどベンチやマンホールトイレがある設置数を質問。都市計画部長は、かまどベンチが設置されている公園は氷川町公園など5公園11基、マンホールトイレはなぐわし公園など3公園に13基設置されていると答えました。
 同議員は、防災機能があるオープンスペースの確保が災害対応に必須であると指摘し、川越駅周辺などに防災機能を備えた公園の整備を求めました。都市計画部長は、今後、公園の新設やリニューアル工事の際に、防災施設の設置についてその都度検討を行い、市全体の防災機能の更なる向上に努めていくと答えました。

【こんの議員の話】
 引続き、災害に強いまちづくりや森林や花をいかした公園整備を進め、市民の健康増進や憩いの場になる公園ができるように頑張っていきたいと思います。

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内水浸水検証委 答申 市が議会に報告 こんの議員が質疑

2018/09/09 18:07
「住民説明会開催を」とこんの議員が追及

開会日に昨年の台風第21号の被害を受けて設置された内水浸水検証委員会の答申について市が議会に報告し、こんの議員が質疑に立ちました。


原因について答申は、新河岸川の水位上昇による江川流域都市下水路への逆流を防ぐために樋門が閉鎖したこと、また森林や田畑の減少で江川周辺の保水機能が低下していたことなどの要因が複合的に重なり合ったとしました。
 そこで同議員は、答申の受け止め方について市に質しました。建設部長は、学識経験者などで構成された検証委員会での専門的な経験・知見に基づく議論によって集約されたものと認識しており、答申を踏まえて関係行政機関等との連携を図りながら減災対策に取り組んでいきたいと答えました。

住民や被害者に丁寧な説明を

 続いて同議員は、検証委員会からハザードマップの認知度が低いと指摘されたことをあげ、現在作成中の水害ハザードマップの周知徹底を求めるとともに、答申を機会に、寺尾地域の被害者や住民に対し市が直接説明会を開くべきだとし、市長の見解を質しました。
 市長は、既に市のホームページでの答申書等の公表により市民へ周知されているものと認識しており、地域住民には回覧等で周知し情報提供していくと答えました。しかし同議員は、市が直接住民に説明することが誠意ある行動だと重ねて指摘し、住民説明会を開催するよう市長を追及。市長は、現在予定はないが、何らかの形で説明できるような機会等を今後検討していきたいと答えました。
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男女共同参画社会の実現をめざして こんの英子議員の一般質問

2018/07/12 10:15

政府は、毎年6月23日から29日までの一週間を「男女参画週間」として、男女参画基本法の目的や基本理念への理解を深めることを目指しています。今回、女性の地位向上や各種施策の推進、教育の中での男女平等などについて取りあげました。
 男女共同参画社会基本法は、1979年に国連で採択された「女性差別撤廃条約」等の国際社会における取り組みと連動しつつ、男女共同参画社会の形成を推進するため、平成11年制定。県は平成12年に「埼玉県男女共同参画推進条例」、市は平成13年に「男女共同参画推進条例」を施行し、それぞれ基本計画を策定しています。

固定的役割分担の意識改革を

 こんの議員は、ワークライフバランスや「男性は仕事、女性は家事や育児など」の固定的役割分担等、性別にとらわれず役割分担を行う意識改革は重要だと考えるが、市はどのように取り組んでいるのか質しました。
 同部長は、ワークライフバランスの推進や、「男は仕事、女は家庭」という性別による固定的役割分担等の意識改革は、重要なことと認識しています。促進を図るため、「イーブンライフin川越」等開催、提案事業講座の実施、情報紙の発行等行っていると答えました。
 同議員は、市の管理職員や各種審議会の女性委員を増やすよう求めました。また、割合目標値を達成するためにどのように考えているのか質しました。
 同部長は、女性の登用については、平成32年度までに25%以上、各審議会の女性委員の目標値は、平成32年度までに35%にする目標を設定している。政策・方針決定過程への女性の参画は重要なことと考えているので、今後も女性の登用を積極的に推進していくと答えました。

子どもへの男女平等参画について

 こんの議員は、男女共同参画社会の実現に向けて、学校教育の中で早い段階から子どもたちに男女平等や人権について教えていくことが重要と考えるが、教育長の見解を聞きました。
 教育長は、男女が個人として尊重され、平等に扱われることなど、基本的人権の尊重を学ぶ人権教育や男女平等教育を、児童生徒の発達段階に応じて、適切に教育課程に位置付け、家庭にも啓発している。ライフワークバランスの実現に向けても、男女共同参画の視点に立った学校教育を推進することが重要であると答えました。


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原水爆禁止国民平和大行進 川越

2018/07/07 07:45
6日に、市役所南駐車場で原水爆禁止、非核平和の日本を…
国民平和大行進の集会とパレードが行われました❣️(╹◡╹)
市からは、栗原副市長が市長の代理で挨拶を行いました。

埼玉土建、法律事務所、新婦人、川越・東松山民商、年金者組合、革新懇など多くの民主団体が、核兵器をなくしていこうと連帯のあいさつを行いました。
日本共産党からは、本山修一市委員長が挨拶し、議員団5人もそろって参加しました。


集会後、蔵造りの街並みの中をパレードしました。今回初めて、いいねコールもありました。

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ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモアフクシマ…
核兵器のない世界を
沿道からも声援が寄せられました


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寺尾後原公園の会が市に要望書を提出

2018/06/16 16:34
6日、寺尾後原公園の会(代表 豊丹生信昭)が寺尾後原公園の整備をしてほしいとの要望書を公園整備課と道路環境整備課に手渡し、今後の対応について懇談しました。

 要望内容は、次の2点です。
@寺尾後原公園の入り口に設置されている排水口(吸い込み槽)が詰まっているため、排水溝の清掃をしてほしい。A水飲み場の周辺の地面がえぐられている状態を解消してほしい。

 @については、現場を既に確認し、清掃をしているとのことでした。同会のみなさんも市の迅速な対応に喜んでいました。
 Aについては、現地を確認後、水飲み場周辺の高さ関係を考慮しながら、まずは整地し直したいと考えているとのことでした。
 その他にも、自転車置き場の看板設置や駐輪場の入口にあるポールがあり出入りに不便で位置が適切かなどについて要望が出されました。この懇談には、こんの英子議員が同席しました。
 寺尾地域に公園がほしいとの要求から運動が始まり、署名活動が行われ、佐藤けいし議員が議会で取り上げた経緯もあり、その後寺尾後原公園が整備されました。
 現在も同会や住民のみなさんが美化活動などに取り組み公園がきれいに維持されています。

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子どもの貧困、幼児期での発見を こんの英子議員の一般質問

2018/05/22 17:12
3月議会で、子どもの貧困対策について、こんの英子議員が一般質問しました。
 格差と貧困が広がる中、子どもの6人に1人が貧困になっています。平成25年6月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が成立し、平成26年1月から施行されました。
 子どもの貧困や虐待などは、各家庭のことで見えづらい部分も多いです。保育園や幼稚園、小学校など、子どもたちと毎日過ごす中で何らかのサインが出ている場合、毎日同じ服装や入浴していない状況などとして気付く場合があります。
 こんの議員は、子どもの貧困は、親への愛着や生活習慣の形成、人への基本的信頼感をはじめとした心身の発達に特に重要な時期であるため早期発見が重要だと指摘し、市の考えを聞きました。
 こども未来部長は、出来るだけ早期に各種支援策への相談につなげるとともに、関係機関によるネットワークを構築することが必要と答えました。

他市の先進事例

 同議員は、県内の先進事例について聞きくと、同部長は、富士見市の事例では、平成28年度に市内の子どもの実態調査を実施し、その結果を受けて、子どもに関する総合窓口や子育て世代包括支援センターとともに、子どもの貧困対策整備計画の推進拠点として、「子どもの未来応援センター」を設置、さいたま市では、放課後・休日子どもの居場所づくりとして、子ども・子育て世帯・高齢者の多世代交流のための会食を実施する団体等への補助を行なっていると答えました。

貧困の連鎖を断ち切る取り組みは

 こんの議員は、新年度子どもの実態調査を実施するが、調査後に子どもの貧困の連鎖を断ち切るためにどのように取り組んでいくのか考えを聞きました。
 こども未来部長は、本市における子供の貧困問題を可視化するとともに、関係機関との連携を密に図りながら、子どもに関する教育、生活、経済的支援や保護者に対する就労支援など、各種施策を総合的に推進していくと答えました。

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3000万署名を国会に提出

2018/04/24 12:54
 日本共産党埼玉県委員会は12日、安倍9条改憲NO!!全国市民アクションが呼びかけている3000万署名の国会提出行動に取り組みました。集約できた約14万人分のうち、川越は6390筆を提出、他の行政区と合計で30233筆を塩川てつや衆議院議員に託しました。

 行動には、梅村さえこ参院比例候補、伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補、川越からは、川口ともこ、こんの英子両議員が参加しました。

 塩川議員が、激動の国会情勢を報告し、改ざん・ねつ造・隠ぺいの安倍政権を批判し、安倍政権を退陣に追い込み野党共闘大きく前進させていくために、署名の取り組みを進めましょう」と呼びかけました。ぜひ、署名にご協力ください。


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国保都道府県化の影響は

2018/04/15 16:26
 
国民健康保険の運営主体が4月以降、市町村から都道府県に移りました。県が算定した市町村ごとの納付金を市が保険税として集めます。18年度の予算を元にした一人当たりの年間保険税必要額は県平均で10万3620円、川越市は10万2388円。保険税額の算定方式は市町村ごとに違い、加入者数に応じた均等割と所得を反映する所得割の2方式と、資産などを加味する4方式があります(川越市は2方式)。
 保険税必要額を16年度と比べた増減率は96・26%で必要額が増加するのはふじみ野、桶川の2市のみですが、県内63市町村のうち半数の31が3月議会で保険税を見直すとのこと。世帯の人数や算定方式の違いで増減の影響が変わりますが、県は赤字解消計画の策定を求めており、保険税は増加の傾向にあります。川越市は今年度は保険税を変更しません。県へ納める必要額に不足する分は今まで通り一般会計から繰入れて対応します。予算では繰入額は17億3521万8千円で、一人当たり換算で1万8568円が軽減されています。

介護保険料は月100円減

 介護保険は4月から第7期の事業期間が始まり、65歳以上の人が納める第1号保険料が改定されました。川越市は基準月額が100円引下げられ4880円となります。県内61団体(熊谷市、深谷市、寄居町は大里広域市町村圏組合で運営)の平均は5058円で、第6期の4835円から223円増えています。
 基準額が下がるのは川越市を含めて8団体、上がるのは48団体で、最も多く上がるのは三芳町で700円上がり4700円に。東秩父が最高額6955円。最も下がるのは杉戸町で509円下がり4261円に。一番低い鳩山町は4000円となっています。
 川越市は、第7期3年間の保険料賦課総額を188億円、3年間ののべ被保険者数を約28万人と見込み、保険料基準月額を5591円と算定。これに現在39億円余り積立てられている保険給付準備基金を23億円取り崩し、一人当たり711円の保険料を軽減して、4880円となりました。取崩し後も基金は16億円残る見通しで、市は次期の保険料値上げを少なくするために使うとしています。


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3月議会報告が出来上がりました

2018/04/11 21:50
こんばんは。

3月議会報告の原稿ができました。
多くの方に読んでいただきたいです!!

16日以降に配布できると思います。

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人間らしく働ける雇用を こんの英子議員の一般質問

2018/04/04 21:02
働き方改革の目玉として、2015年の提出以来、労働者・国民の批判を前に審議入りもできず廃案となっていた労働基準法改定案(残業代ゼロ法案)や、「時間外労働の上限規制」「非正規労働者の不合理な待遇差の解消」など8本の法改定を「働き方改革」関連法案として一本化しました。しかし、その内容には、多くの問題点があります。 こんの議員は、現在の雇用情勢と雇用体系別と主な産業別の賃金はどのようになっているのか聞きました。

正規と非正規で約11万円もの格差

 産業観光部長は、川越市内の有効求人倍率は、平成30年1月現在、2・26倍となっている。厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査によると、正社員・正職員の賃金は、32万1600円、正社員・正職員以外は、21万800円。建設産業の正社員・正職員は、33万4500円、それ以外は、27万9700円。製造業の正社員・正職員は、30万9500円、それ以外は、19万9900円など、産業別でも約11万円の格差が出ています。
 現在問題となっている、裁量労働制及び高度プロフェッショナル制度の内容と市民に対する影響についてただしました。
 同部長は、裁量労働制とは、実労働時間ではなく、労使協定であらかじめ定められた時間を労働時間とみなす制度。高度プロフェッショナル制度とは、専門性の高い一部の職種に対して、労働時間ではなく、仕事の成果に対して一定額の報酬を支払う制度。これらの影響を聞くと、裁量労働制は、労働者が効率的に働き正当に成果を評価される制度だが、実労働時間での残業が認められないため、不当な長時間労働等の問題も出ている。高度プロフェッショナル制度は、生産性の向上などのメリットがある一方、成果を統一した基準で評価することは難しく、結果として評価が適正に報酬に反映されない恐れがあると答えました。
 長時間労働の是正は、国がしっかりとルールをつくることが重要だと考えます。働く人の健康と命を守るための抜本的な法改正が求められます。

労働ハンドブックの拡大を

 こんの議員は、議員団の提案で作成された労働ハンドブックについて、保育課の窓口や市民センターでの活用を提案し、さらに拡大するよう求めました。産業観光部長は、今後は、印刷部数にもよるが、各市民センターや関係各課での配布について検討していきたいと答えました。
 川越しごと支援センターは、働く人や再就職者にとって役割は重要と指摘し市の考えを聞きました。企業側の求人と求職者のマッチングの問題や雇用に対する課題の解消に向けて、役割は重要と答えました。
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昭和蔵 ききざけ処としてオープン

2018/03/15 16:43
10日に、小江戸蔵里にある昭和蔵がききざけ処としてリニューアルオープンしました!

式典に、議員団5人で参加しました。

県内35の酒蔵のお酒が飲みくらべができる施設ができました!!
また、甘酒ソフトクリームやみたらしソフトクリームもありますよ!
試食させてもらいましたが、甘酒ソフトは甘さ控えめで美味しかったです

かわいいぐい呑やお土産もあります!

ぜひ、日本酒好きの方、観光客のみなさん、川越にお越しの際はお立ち寄り下さい。

また、美味しい日本酒を堪能するために川越にお越し下さい。

市民のみなさんもぜひ、足をお運びください。

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内水浸水の原因を検証へ    こんの英子議員の質疑

2018/03/15 16:06
1日、台風第21号内水浸水検証委員会条例について、こんの議員が質疑しました。
 今回の第三者委員会は昨年10月の台風第21号によって江川流域都市下水路に生じた内水による被害原因や今後の内水対策に関する事項について調査する機関です。
 こんの議員は、構成メンバーはどのような方を想定しているのか聞くと、建設部長は、河川、下水道等に精通した方々を前提に、学識経験者としては、大学教授および大学准教授、また行政関係者は、国職員及び県職員を候補者として考えていると答えました。なぜ、条例設置前に内水浸水検証準備会議を先行して立ち上げたのか理由を聞くと、同部長は、内水浸水検証委員会を立ち上げる準備段階から河川、下水道等に精通している方々よりご意見をいただき、その意見を活用しながら本検証委員会に向けて必要な情報を収集し、検証事項等を整理することで本委員会が円滑に行われるよう考えたものと答えました。
 同議員は、条例が議決される前に、市民が注目している本委員会設置前に準備会議を立ち上げることは、やり方が乱暴であり、また、この準備会議が非公開になったことは、市民に情報を隠したと誤解を与えます。会議は原則公開にし、議事録など公開するべきだと指摘しました。
 同部長は、整理途中段階の情報で、公開することにより、市民等に誤解や混乱を与える可能性があり、自由で十分な発言や意見交換が行われるよう非公開にしたと答えました。会議要旨については、本市のホームページで公開すると答弁しました。

公募委員が必要では

 こんの議員は、市民や被災者の意見をどう反映させるのか、今回の検証会議では、市の初動対応や不備については検証されません。公募委員を入れるよう指摘しましたが、公募による委員を入れなかった理由を聞くと内水浸水検証委員会は、浸水のメカニズムを解明し、原因を明らかにした上、行政としての今後の対策について調査審議することが設置の目的。極めて高い専門性を有する検証を行うことが予定されているため、公募委員は選任しないと答えました。
 いつまでに検証結果をだすのか、今後のスケジュールを聞きました。台風シーズン前を目途に内水浸水検証委員会を3回程度開催し、検証結果をまとめて市民等に公表していきたいと答えました。

市の責任の検証を

 被災者から第三者委員会で市の責任についても検証してほしいという声があがっていることをあげ、市の初動対応を検証する第三者委員会の設置を検討するのか聞きました。市長は、内部検証会議の結果検証を踏まえ、川越市防災体制検討本部を立ち上げたので、この検討本部において初動体制をはじめ、防災体制の全般について検討していくと答えました。

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12月市議会報告ができました。

2018/01/10 12:54
 市議会報告ができました。
毎議会ごとに議員団で相談して、議会報告を作成しています。

今、業者に印刷をお願していしています。

来週には、みなさんのところにお届けできると思います。
ブログでは、ちょっと早めにみなさんにお届けします!!

ぜひ、ご覧ください。

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新河岸駅橋上駅舎が完成   住民の声が市政を動かす

2018/01/04 14:12
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1994年2月に「新河岸駅を利用する市民の会」が結成されました。当時、佐藤けいし議員と市民がエスカレーターの設置運動を行い、東武鉄道(株)より新河岸駅に設置する回答が示され、これを宣伝したところ、「ぜひ、新河岸駅に東口開設をしてほしい」との要望が寄せられました。
 署名活動開始後、次々と署名が寄せられ1994年5月には、1万4千筆が集まり、最終的には1万7450筆が寄せられました。
 新河岸駅橋上化早期実行員会(落合茂代表)は、2011年8月に発足し、署名活動や宣伝を行ない、危険な5差路や段差の解消、駅前にベンチの設置、シャトルバスの導入など、こんの議員と一緒に市と交渉を重ねてきました。
 同年10月26日、「新河岸駅の橋上化と東西自由通路の実現を求める要請署名」3179筆を市長に手渡し要請しました。
 12月2日、新河岸駅橋上化整備事業完成式典が盛大に開催されました。同会の落合茂会長が式典に参加しました。長年の住民運動が実現し、大勢の方が完成を祝いました。同会のみなさんも式典を観覧し、うれしさもひとしおではないでしょうか。


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新河岸駅橋上化早期実行委員会のみなさんと完成を祝いました。(中央が落合茂代表)

橋上駅舎早期実現実行委員会   落合 茂氏のコメント

 通勤客からの要求に基づき、市民の会を立ち上げ、「新河岸駅に東口開設を」と運動を続けて23年が経過しました。ようやく、住民の声が実現できてとても嬉しく思っています。また、今後も新しい駅ができましたが、通勤客の声をまとめて、市政に届けていきたいです。市民の要求を粘り強く市政に訴え続けることが大きな力になると確信しました。
 これまで、会の運動にご協力いただいた関係者のみなさんに心から感謝申し上げます。


 佐藤けいし議員から、バトンタッチし新河岸駅橋上化実行委員会のみなさんと一緒に運動を進め、議会の中でも提案してきました。 初めての一般質問では、新河岸駅の東口開設を取り上げました。当初から運動を進めてきたみなさんと一緒に新河岸駅の完成を迎えられとても嬉しく思っています。駅を中心に地域の活性化や住民の利便性向上のために、引続き全力で頑張ります。        
 市議会議員  こんの英子
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台風21号の復旧求める決議と問責決議 12月市議会 最終日の経過

2018/01/04 14:02
12月22日、市議会は最終日をむかえ市長提出議案16件、追加提出された農業委員会委員の選任17件などを可決し閉会しました。

 今議会では、台風第21号の被災者支援や復旧に関する補正予算が5日に即決で可決、災害対策で検討に時間を要したものについては13日に追加提出された後、委員会審議を経て可決しました。
 日本共産党は、東後楽会館の指定管理者の指定について、1年後の廃止を前提としていることから反対。長田まさき議員が反対討論を行いました。その他の市長提出議案については賛成しました。

請願には9名が賛成

 市民から出された「憲法九条を守りいかすことを求める請願書」は、かきた有一議員が賛成討論を行い、日本共産党5名、民進党2名、市民フォーラム2名が賛成しましたが、賛成少数で不採択となりました。(市民フォーラムの牛窪議員は本会議欠席のため採決に含まれていません)
 常任委員会で賛成が1名だったことと比べると、意義のある結果だと言えるでしょう。

台風21号をめぐる動き

 今回の議会で注目されたのは、台風第21号に関連した行政と議会の動きです。市は被災者支援や復旧対策などで補正予算を編成しましたが、審議でも不十分さが指摘されています。こうした状況を受け、市議会では3つの動きがありました。
 第1は、防災・減災対策特別委員会が設置されました。委員長には小野澤康弘議員、副委員長に桐野忠議員、日本共産党からはこんの英子議員、池浜あけみ議員が選出され、災害に対する議論が進められます。
 第2は、「台風第二十一号災害の復旧を求める決議」が議員提案され、最終日に全会一致で可決しました。内容は、すべての被災者が一刻も早く元の生活を取り戻すこと、国と県に支援を求めるものです。

市長に問責決議

 第3は、「川合善明市長に対する問責決議」を日本共産党が議案提案権を使って提案しました。議会での審議で市長が台風21号の対応で十分な責任を果たしていないことが多数の議員から指摘されました。しかし市長は、自身の対応を不適切とは認めず、議員への答弁も誠実さを欠く発言の繰り返しでした。また、被災者支援も床下浸水への支援が十分行われないなど不安を残しています。
 日本共産党は、このような状況を曖昧にしたまま放置はできないとして、問責決議の提出を決断しました。
 同決議案には民進党の片野広隆議員から、上程に至った理由や市長がこれまで議会で謝罪などをしてきた経過、責任の取り方についてなどの質疑が出され、かきた有一議員が答弁しました。また、採決にあたっては、無所属の小林薫議員が賛成討論を行い、無記名投票の結果、賛成9票、反対24票、賛否の意思を示さないもの2票で、賛成少数により否決されました。
 台風21号にあたって、災害時とその後の市長の言動については、市民からもメディアからも厳しい目が向けられており、今後の対応も目が離せません。

人事案件で干渉行為?

 農業委員会委員17名の選任が最終日に追加提出されましたが、「議案作成の過程で複数の議員から干渉行為があった」とする申し入れが市長から議会に対して行われたことが明らかになりました。質疑で市長は、「議員から市長へ直接の働きかけではなく職員を通して行われた」と答弁。その後、総務部長が行った答弁と「干渉行為があった」ことの食い違いが起き、本会議は中断しました。再開後、再度総務部長が登壇し、「市長に説明・報告する過程で、市長に干渉を受けたと誤解させてしまった」と答弁し審議は終了しました。市長と議会の関係で新たな火種となりうる問題です。
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