高齢者が元気に活動するための施策を            こんの英子議員の一般質問 

コロナ感染症の拡大で高齢者の活動が制限されています。公民館でのコロナ対策や広報川越について一般質問しました。

 今年度から、広報川越が月2回の発行から1回に削減されました。高齢者の方から、事業内容やイベント、2次元コード(QRコード)が増えて読み込み方がわからないなどの声が寄せられました。同議員は、広報川越が減ったが市民から声は寄せられているか問うと市は、「回数が減ったことで経費節減になってよかった。一方年度当初は、10日発行の広報が届かないといった問い合わせや新型コロナウイルス感染症が拡大傾向である時期で、月2回発行であれば、もっとタイムリーな情報を周知できたのではないかとの意見があった」と答えました。

 こんの議員は、高齢者が公民館の予約システムの変更に伴い予約が取りづらくなったとの声を紹介し困難な方への対応を聞くと市は、「スマートフォンでの予約が困難な方には、紙媒体の公民館予約申請書でも受け付けている。また、初心者向けスマートフォン講座を開催し、公共施設予約方法を学習する講座を年度末に開催予定」と答えました。
 高齢者が元気に活動するためには、コロナ感染症対策に取り組みながら、居場所づくりや活動の機会を設けることは重要だと質しました。

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