新河岸橋上駅舎の早期実現を 実行委員会が市に要望書を提出
11日、新河岸駅橋上駅舎化早期実行委員会が新河岸駅周辺地区整備事務所長に、「駅舎・自由通路等に関する要望書」を手渡し、交渉しました。
同実行委員会は、新河岸駅周辺地区整備事業に伴って整備される、駅前通り線・駅前広場等に街路樹・花壇を設けること、同駅南側踏切の四差路のたまり場の段差解消、公衆電話の設置を要望しました。
また、門倉事務局長は、この間の整備状況や寺尾大仙波線と県道今福・木野目線の交差点の信号機設置について、まだ設置されていないが今年度は設置されないのか確認しました。
市は、用地取得は95%済んでおり、駅舎工事のための迂回路や作業ヤードなど、今月下旬に行なわれる住民説明会を経て、工事を着手していきたいと答えました。また、信号機設置については、今年度は難しい。しかし、市民の安全対策として、道路照明灯を設置するために、現在2機発注している。今年度末には、設置できるように進めていると答えました。この交渉には、日本共産党のこんの英子議員が同席しました。
同実行委員会は、2011年に発足。署名・宣伝活動、ニュースの発行、対市交渉など、「新しい新河岸駅を橋上化し、市民のみなさんが利用しやすく、一日も早い東口の開設を」と運動を行ってきました。

"新河岸橋上駅舎の早期実現を 実行委員会が市に要望書を提出" へのコメントを書く