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こんにちは!こんの英子です

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ようこそ、こんの英子ブログへ。

日本共産党市議会議員のこんの英子です。このブログには、日々の議員活動や議会報告、市政の様子などお伝えしていきたいと思います。
国民健康保料(税)が払えない方、本当に生活していくことが大変になっています。
 市政をみても、市民生活が大変な時に福祉削減や増税が行われています。本当におかしいと思います。 
生活相談をする中で、働きたいのに就職先がない方や年金が少なく生活していくのが大変な方が増えています。
 私はみなさんの声を市政に届け、誰もが人間らしく働き、結婚し,安心して子どもを産み育てることが出来る社会をつくるために、みなさんとともにがんばります.
生活相談も随時行っています。お困りごとなど、お気軽にご相談ください。
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新河岸駅橋上化実現実行委員会が懇談会を開催

2017/08/03 11:38
新河岸駅が12月2日に式典・供用開始


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 7月16日、新河岸駅橋上駅舎化実行委員会(落合茂代表)が懇談会が砂自治会館で行なわれ、これまでの活動報告や同会の前進となる「新河岸駅を利用する会」の運動の歩みを報告し懇談しました。
 橋上駅舎実行委員会は、2011年8月に発足し、署名活動や宣伝を行ない市と交渉を続けてきました。 今年12月2日に供用開始になることからこれまでの活動や歴史を振り返り懇談しました。会場内には、当時の新聞記事やチラシを掲載し当時の様子が伝わってきました。
 門倉事務局長が、これまでの活動や資料に基づき報告しました。報告のあとに参加者から当時の活動や現在の思い、また駅舎以外にも寺尾地域の道路の問題や公園整備、シャトルバスのことなど地域要望が出され、活発な発言がありました。
 参加者からは、「東口開設の運動は20年以上前からやっていることが実現してほんとうにうれしい」「上福岡駅よりの踏切のところも歩行者が危ないのでどうにかならないか」「今後も駅周辺の環境整備など会を継続していきたい」など意見が出されました。
 この懇談には、こんの英子議員も参加し、「初議会で取り上げたのが新河岸駅東口開設の問題でした。会のみなさんと運動を進め、実現することができて本当に嬉しいです。引続き周辺整備の課題など一緒に取組んでいきたい」と挨拶しました。

署名運動が市政を動かす

 1994年2月に「新河岸駅を利用する会」が結成されました。
地元の佐藤けいし元議員と市民がエスカレーターの設置運動を行ない、東武鉄道(株)より新河岸駅に設置する旨の回答が示され、これを宣伝したところ「是非とも、新河岸駅に東口開設をしてほしい」との要望が寄せられました。
 同会発足後、新河岸駅前で署名活動を開始。次々と署名が寄せられ1994年5月には、1万4千人を超える署名が集まり、最終的には、1万7450筆が集まりました。住民運動が広がり、東武鉄道にも繰り返し「新河岸駅東口開設を」と交渉を重ねてきました。

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1994年6月5日号  新埼玉より
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市民が活動しやすい公民館に こんの英子議員の一般質問 

2017/08/03 11:22


みなさん、こんにちは!!
いかがお過ごしでしょうか。

遅くなりましたが、6月議会の一般質問を報告します。


日本共産党議員団主催の市政懇談会の中で、市民の方から公民館の備品について、DVDプレーヤーなど備品を充実してほしいとの声が寄せられました。今回、公民館の備品について一般質問しました。
 こんの議員は、備品についてどのようなものがあるのか、また、市民からはどのような要望があるのか聞きました。
 教育総務部長は「備品は机、いす、マイク、ピアノ、卓球台、印刷機などで、要望については、机やいすを新しくしてほしい。新たに電子ピアノを購入してほしい等がある」と答えました。
 同議員は、この間、公民館の使用料の改定で市民への負担が増えたが中々設備や備品の更新はしてもらえないとの声を紹介しました。市民が上映会をおこないたいときにDVDプレーヤーやプロジェクターが設置されていない公民館もあるとのことで、設置状況について聞きました。
 同部長は「新しい施設には、プロジェクターやアンプ等が備え付けの部屋等もある。しかし、すべての施設において、プロジェクターやDVDプレーヤーが備わっている状況ではない」と答えました。

公民館の備品の充実を

 こんの議員は、市民が自主的に活動するうえで市内の公民館ごとに施設や備品で差がつくことは望ましくないと指摘し、予算を確保し計画的に備品を更新していくことを提案し、市民や団体などが上映会を企画した場合、公民館ではどのような対応ができるのかただしました。
 教育総務部長は「映像機器を使用したいという公民館利用者の状況を聞いたので、今後できるだけ、設備や備品の整備に努めていく。また、当面は、他館から備品を借りる調整をする、機器の使い方をアドバイスするなど臨機応変に対応していく」と答えました。
 市は、平成26年4月の使用料改正の際、激変緩和として使用料が3割減額されていました。しかしながら今後3年間で段階的に緩和措置を廃止していきます。市民が利用しづらい施設になってしまいます。
 他の自治体では、条例により使用料を無料にしているところもあります。社会教育施設の役割としては、社会教育法に「すべての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して、自ら実際生活に即する文化的教養を高め得るような環境を醸成するように努めなければならない」とあります。今後も、市民のために身近な公民館が果たす役割は大きいと考えます。

 公民館は憲法普及に貢献

 今年は、日本国憲法・教育基本法施行70年の年にあたります。当時、憲法普及に果たした公民館の役割は大きなものがありました。 新憲法公布の目的を達成するため、全国各町村に新憲法精神普及講座を委嘱開設して、国民に対してその精神の解明浸透を計ると共に、新憲法の精神を日常生活に具現するための恒久的施設として、公民館の設置を促進し、活動を積極的に助成することとなりました。
 戦前の教育勅語を中心とする天皇制教学体制と侵略戦争への深い反省から戦後教育改革が出発したのです。

(川越民報より)
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新給食センターは9月から 6月議会終わる

2017/07/06 11:29

市議会は、6月28日最終日を迎え、市長提出の13議案を可決し閉会しました。
 日本共産党議員団は、「学校給食センター設置及び管理条例の一部改正」について、PFI事業として行われ多くの問題をはらむことから反対(市民フォーラムの高橋剛議員が退席、牛窪多喜男議員が反対)、「農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例の制定」について、公選制を廃止し農業者の権限を弱める内容の法改正を前提としていることから反対。他の11議案には賛成しました。

こんの議員が副委員長に

 正副委員長の選任が行われないままとなっていた文化教育常任委員会は、6月26日の委員会で、委員長に小ノ澤哲也議員(公明党)、副委員長に日本共産党のこんの英子議員を選任しました。同委員会には日本共産党のこんの議員と長田まさき議員が所属しています。これにより新たな4常任委員会の体制が整いました。日本共産党は、川口ともこ議員が保健福祉常任委員会(副委員長)、かきた有一議員が総務財政常任委員会、池浜あけみ議員が産業建設常任委員会に所属します。

裁判上の和解は臨時会へ

 追加提出された「裁判上の和解について」及び関連する補正予算の2件は、文化教育常任委員会に付託された後、継続審査となり、閉会後に審議が継続されました。
 7月3日に同委員会が開かれ、和解に至った経緯などが質された後、関連の補正予算と合わせた2件は全会一致で可決。7日に臨時議会を開いて本会議での採決が行われる見込みです。
 市は同裁判について、一審で原告の訴えを認める判決に対して控訴、原告も一部を不服として控訴していました。和解の理由について市は、「高等裁判所裁判官から、市が主張していた安全配慮義務違反や過失相殺などの点については認められない見込みが示された」こと、「これ以上訴訟を継続することは原告らにとっても金銭的、精神的負担を長引かせることになる」などとしています。

空転するも会期内で決着

 自民党議員の一般質問で「改正組織的犯罪処罰法(共謀罪法)」をめぐる発言をきっかけに4日間議会は空転し、「自由民主党川越市議団に猛省を求める決議」が自民党を除く会派の賛成で可決するなどの事態も起きましたが、日程を変更して残る議員の一般質問の機会を確保するなどの対応も行われ(自民党議員2名は自ら質問を取り下げ)、当初の会期通りに定例会を終えました。


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安心して子育てできる施策を  こんの英子議員の一般質問

2017/07/06 09:33
みなさん、こんにちは!
暑い日が続いています。熱中症など十分お気を付けください。
6月議会の一般質問では、子育て施策について取り上げました。
以下、川越民報より転記します。

今年度の待機児童数は64名。川越市では、保育園に預けたくても入れない潜在的待機児童が4月1日現在で231名となっています。
 こんの議員は、この間、待機児童解消のために認可保育所の整備や保育士の確保方策について、宿舎借り上げ支援など市で導入するよう提案をしてきました。今回、その後の検討状況や子育てアプリの導入について一般質問しました。
 他の自治体で地域型の認定子ども園による、給食の量を半分しか提供しなかったり、定員よりも多く子どもを受け入れ子どもたちへの虐待ともいえる運営がされ、認可の取り消しが起きた事例を取り上げ、川越市ではどのように認定子ども園を整備してきたのか、今後の予定を聞きました。
 こども未来部長は、平成27年度より幼稚園から幼保連携型認定子ども園への移行を進め、平成29年4月末までに2園が開園している。他の型の認定子ども園の整備については、認定の権限が県にあり、市内の教育・保育施設からは、具体的な相談等ないことから、市が整備する予定はないと答えました。

保育士の確保は喫緊の課題

法人保育園1園で保育士不足により0歳児を受け入れられない現状があります。こんの議員は、保育士の確保ができれば、0歳児の受け入れをすぐにでも行いたいという園長の声を紹介し、保育士の確保は喫緊の課題であり、昨年9月議会では、保育士が足りていると認識していると市は答弁しているが、現在の認識をただしました。
 同部長は、現在、民間保育園より雇用状況表が提出され、保育士の配置について在園児童数に対する配置を満たしているかを確認している。急な退職など不測の事態にも対応できるほどの保育士の確保はされておらず、一部、保育園運営に支障が出ていると答えました。
 保育士の宿舎借り上げ支援について制度の改正もあり内容が拡充されたことから、いくつかの事業者から本制度を活用したい旨の相談もあったので先進市の状況等を踏まえ、再度検討していくと答えました。

実施できるものから取り組む…市長

 市長は、保育・教育の職員の人材の発掘と定着は欠かせないものであり、そのための努力は惜しまない。潜在保育士の掘り起こしなど、女性の社会進出にも繋がり身近なところで、保育を支える保育人材の確保が図れると思います。国や先進市の施策の有効性及び実効性を十分検証したうえ、実施できるものから速やかに取り組む必要があると答えました。

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バーベキューが楽しめる伊佐沼公園に   こんの英子議員の一般質問

2017/04/16 18:01
3月定例市議会で、伊佐沼公園計画について一般質問しました。

伊佐沼公園は、休日や連休など多くの子ども達で賑わっています。夏休みなどはバーベキューを楽しんでいる家族や団体が利用しています。
 こんの議員は、伊佐沼公園基本計画が策定されているが、なかなか整備が進んでいないことから進捗状況について聞きました。
 都市計画部長は、伊佐沼公園は、伊佐沼周辺を含む13・5haを計画区域とし、水と緑の調和がとれた特色ある公園として平成13年度に基本計画が策定されたが、多くの事業費が必要となることから、その後の事業の進捗が図られていない。このため、平成24年に庁内関係課長からなる、「大規模公園等整備検討委員会」を設置し、計画の見直しについての検討を進めている。現在「川越市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置づけられたプロジェクトが進められていることから連携を図りながら、基本計画の見直し作業を進めていると答えました。

花を楽しむ施設の整備を


 同議員は、利用者から流し台や調理場がほしいとの声が寄せられていることを紹介し、利用者の利便性向上のために、伊佐沼公園にバーベキュー用の調理場の設置や花を楽しむ花時計やフラワーガーデンなどの施設の設置を提案しました。
 同部長は、調理施設の設置については、新たな施設の設置は難しい。しかし、同基本計画見直しを進める中で、新たなバーベキュー場や調理施設等についても検討していきたい。花については、市民の意向の把握に努め、様々な草花の特色をいかしたフラワーガーデンの導入について検討していきたいと答えました。

寺尾地域に公園を
公園のトイレを洋式に

 こんの議員は、高階地区は一人当たりの公園面積が少ない状況で、特に寺尾地域に公園が少ないと指摘し、市の考えを聞きました。トイレについても、特に幼児は和式のトイレだと利用できず、コンビニまで行くこともある。洋式トイレでしか用を足せない状況で困っているとの声が寄せられているため、公園のトイレの洋式化について聞きました。
 都市計画部長は、寺尾地域には、4か所の街区公園があるが、市としても公園が不足している状況であると認識している。今後期待に応えられるように努めていきたい。トイレについては、調査したうえで、洋式トイレへの交換を計画的に進めていきたいと答えました。

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高齢者が安心して暮らせる施策の充実を

2017/03/20 13:10

3月議会の一般質問では、高齢者施策について一般質問しました。
川越民報に掲載した記事です。ぜひ、ご覧ください。

平成29年度は、介護保険事業の見直しの時期でもあり、高齢者が安心して暮らせる施策の充実を図っていくことが重要だと考えます。高齢者を取り巻く環境は、社会保障の分野では、年金や医療、介護など福祉の削減が行われています。
 こんの議員は、高齢者(65才以上)のひとり暮らし高齢者世帯と高齢者のみの世帯数について聞きました。
 福祉部長は、平成29年度1月1日現在、高齢者のひとり暮らし世帯数は、1万9194世帯で全世帯の12・46%、高齢者のみ世帯数は、3万7099世帯で、全世帯の24・08%になっていると答えました。
 こんの議員は、国民年金の改定によって、今年の4月から、支給額は0・1%引き下げられ、保険料額は、前年度より230円値上げされ1万6490円になります。また、年金の受給期間が10年に短縮されますが、改正内容について聞きました。
 市民部長は、今回の法改正は、年金を受け取れる方を増やし、納付した保険料に応じた給付を行い、将来の無年金者の発生を抑えていく観点から、老齢基礎年金等の受給に必要な保険料納付済期間及び保険料免除期間等を合わせた期間を25年から10年に短縮するものです。保険料納付期間が40年の場合の平成29年度受給額は年額77万9300円ですので、納付期間が10年の方は4分の1の19万4825円、20年の方は4分の2の38万9650円となると答えました。
 同議員は、今回の改定で、無年金者の発生は抑えられるが、生活できるだけの年金には程遠い金額になっていると指摘し、最低保障年金制度の確立が重要だと主張しました。

特別養護老人ホームの増設を

 国では、後期高齢者医療保険制度の軽減措置の段階的な廃止など高齢者に冷たい政治が行われています。
 川越市では、高齢者の見守りネットワークの充実をしていますが、高齢者の配食サービス事業の平成26年度に利用者負担が300円から500円に値上げを行いました。配食サービス事業の利用者の推移を聞きましたが、平成23年度は14,360人、平成27年度7,140人となっていて、値上げによる影響がはっきり表れていると指摘しました。
 同議員は、高齢者の居場所づくりは重要な施策と考えるが、市は高齢者が多く利用している東後楽会館を廃止することは、高齢者が憩える居場所づくりを増やしていくことに逆行しているのではないかと指摘。
 特別養護老人ホームについても川越市民の待機者の推移を聞きました。平成23年度934人、平成27年度604人となっています。高齢者が安心して暮らせるために、市民から要望の多い、特別養護法人ホームを増やし、第7期計画の見直しの際、基金を活用し介護保険料の引下げを行うべきだと提案しました。


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新河岸駅橋上駅舎の供用開始が12月上旬に

2017/03/05 19:52
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新河岸駅橋上駅舎の供用開始が12月上旬に


3日は議案質疑でした。
新河岸駅自由通路整備工事の施工に関する協定の変更について、質疑しました。

今回の議案は、協定の期間を平成30年3月31日から平成30年7月31日までに変更する内容です。

新しい新河岸駅の供用開始が今年の12月上旬になることが明らかになりました。
計画では平成29年度内となっていました。

しかし、東口駅前広場の整備は供用開始までには、間に合いません。現在利用している改札口や跨線橋の撤去に時間を要するため、今回協定の変更が行われることも明らかになりました。

駅舎の利用は早く出きるということです。
市民のみなさん、供用開始が早まり喜ばれると思います。明日の早朝宣伝で報告したいです
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6日間空転の後 審議始まる 3月定例市議会

2017/03/05 18:12
2月21日に開会した後、空転していた市議会は27日午後3時過ぎに、当初の予定から6日遅れて、市長の市政方針や議案の上程などが行われ、実質的な審議が始まりました。
 空転していた理由は、市長が1月14日付の自身のブログで「官製談合という誹謗中傷、その他の行為について行政調査新聞他を、名誉毀損で告訴する書類を出しました」との表題で議員1名を含む人たちを刑事告訴したと明らかにしたことによるものです。

 議会運営委員会のなかで、日本共産党のかきた有一委員は、「刑法230条では名誉棄損の罪は3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金とされている。公職選挙法11条では禁固以上の刑に処せられその執行を終わるまでの者は被選挙権を有しないとされている。客観的に見れば刑事告訴の内容は議員の職を失わせることに繋がると理解でき、特定の議員を議論する相手から排除するように受け取れる」と指摘し、市長の意思が示されなければ、協議に応じられないとしていました。

市長の言動の矛盾は
議会でただす

 空転の間に開かれた議会運営委員会で、栗原副市長は、「(告訴された)小林議員を議論の場から排除する意図はない。私の政策等について自由に議論していただきたい」と市長の考えを示し、議会を進めてほしいと述べました。
 これを受けたかきた議員は、「市長の発言と刑事告訴の内容は矛盾しているが、議論に応じる姿勢が示されたので、告訴の是非や矛盾点などは市議会の質問など公の場で質していく」と考えを述べ、協議は再開。
 3月市議会の日程を再協議したのち、市議会の日程が決まりました。
 空転した元々の原因は、市長自ら行った行為によるものですが、市長から空転の理由や対応について語られることはありませんでした。
 今後の議会のなかで、市長がどのように議員の質問に答えていくのか注目されます。

 今後の主な日程は次のように変わりました。

請願の締切は
 6日(月)午後5時


〇3月2日 代表質疑
〇3・6日 議案質疑
〇6日午後5時 請願締切
〇8・9・10・13日 
      一般質問
〇16日 4常任委員会
〇21日10時 2020年東京オリンピック・パラリ ンピック対策特別委員会、 午後2時 いじめ問題対策特別委員会
〇22日9時 人口問題と社会現象に関する特別委員 会、午後2時 川越駅周辺対策特別委員会
〇24日 最終日

 ※ 日程は変更されることがあります。進行状況などは市議会事務局議事課(224‐6067・直通)までお問い合わせください。

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川越市長選挙・市議補欠選挙の結果報告

2017/01/27 12:35
もりやひろ子市議候補が大健闘
市長選挙では本山候補が健闘するも及ばず


1月22日投開票で行われた川越市長選挙は、市長には現職の川合よしあき氏が3期目の当選を果たしました。民主市政の会推薦・無所属の本山修一氏(68)は1万1726票を獲得しましたが及びませんでした。
 市議補欠選挙では、栗原みつはる氏が当選しました。日本共産党のもりやひろ子候補は2万5718票を獲得し大健闘しました。
  今回の選挙では、2期8年にわたる川合市政が問われました。議会との関係に問題をかかえたり、暴走する安倍自公政権に無批判で追随し、福祉の削減や市民負担を増やした市政運営には、市民から厳しい目が向けられ、投票率も過去最低水準の29・70%に留まりました。
 無所属で立候補した本山修一候補は、「市民いじめで貯めこんだ税金で、学校給食費の無料化と介護保険料の引き下げを」と訴え、市民の共感を呼びました。 負担軽減を求める市民の声に押され、川合市長も推薦団体ビラで「学校給食費の無料化」と「介護保険料の引き下げ」を言い出さざるを得なくなりました。今後、市民の声にどう答えるのかが問われます。
 日本共産党は、市長選で多くの団体・市民とともに本山候補を支援してたたかうとともに、市議補選でもりや候補を擁立して闘いました。掲げた公約実現に向けて、引き続き奮闘する決意です。

市長選挙  開票結果

候補者         得票   得票率
本山 修一       11,726   13.88%
川合 よしあき     56,597  66.97%  当選
しぶや 実       16,188  19.15%


市議補欠選挙     開票結果

もりや ひろ子    25,718     32.42%  次点
栗原 みつはる    27,911     35.19%  当選
岡部 いつお    25,694       32.39%

 市長選をたたかって  本山修一市長候補

 労働組合、婦人・商工団体、障がい者団体、弁護士事務所など、政党では唯一日本共産党川越市委員会が加わった10団体の「市民本位の民主市政をめざす会」からの推薦を受け、無所属で 川越市長候補としてたたかい、大きなご支援をいただき心から感謝申しあげます。
 川合現市政の問題点・あり方を丸ごと問う論戦を28年ぶりに行うことができました。私は、「川合市政は、増税・値上げ・負担増の連続で、安倍暴走政治『言いなり』になっている。ため込んだ税金を使って、学校給食費の無料化、返済不要の奨学金制度の創設を」などと訴えました。新社会党川越支部長が支援に加わってくださり、野党共闘に発展していったことに胸が熱くなり元気をいただきました。切実な市民要求に押され、川合市長は推薦団体・後援会のビラで、給食費の無料化や介護保険料の引き下げを言わざるを得なくなりました。「民主市政の会」の市長候補としてたたかえたことは今後、民主市政実現への「宝物」だと思います。
 年末の記者発表から1か月間の短期決戦でしたが、論戦の訴えが届いたところでは共感をよび温かい声援が相次ぎました。今後、「会」の発展と掲げた政策実現めざし奮闘いたします。本当に有難うございました。
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市長選挙・市議補欠選挙  最終盤です!!

2017/01/20 18:28

残すところ後2日で、この選挙戦も終わりを迎えます。

最後まで、全力で本山修一市長候補、もりやひろ子候補が全力で頑張ります。

本日、本山修一市長候補、大正ロマン通りなど本川越駅前まで女性後援会の方と一緒に、オレンジパレードしました。本山候補は、商店街のみなさんにあいさつし、握手を交わしました。

もりや市議候補は、市内各地で元気に宣伝。今朝は、南大塚北口からスタート

みなさんのご支援、ひと回り広げて下さい。大接戦です。唯一の女性候補、もりやひろ子に子育て世代や高齢者のみなさんの願いを託して下さい。投票日には、もりやひろ子と書いて投票して下さい。

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市長選挙・市議補欠選挙が15日からスタート

2017/01/17 21:49
くらし守る市政への転換を!!

市民いじめで貯めた財源で負担軽減と福祉の充実を!!

 15日、川越駅東口クレアモール入口で本山修一市長候補、もりやひろ子市議候補、力強く第一声を行ないました。
市民への暮らしの声にこたえて、幅広い市民への広がりをめざし、無所属・民主市政の会推薦での出馬を決意した本山修一市長候補。現職市長、前自民党県議と3つどもえの争いを繰り広げる市長選挙となりました。革新・民主的な勢力としては、28年ぶりに候補者を擁立してたたかいます。

 一方、市議補欠選挙は、安倍政権の悪政とこれに追随する現市政に対峙してきた日本共産党が1名増の6議席獲得で、市議会第2の勢力に躍進をめざすたたかいで、保守系無所属の2名の候補者と3名で争います。もりやひろ子候補は、今回の選挙戦6人の候補者の中でも唯一の女性候補です。

この間、共産党と民主市政の会が進めてきた市政分析によって、「負担増と福祉切り捨ての冷たい市政が、たくさんの財源を貯めこんできた」実態が、市民の目に明らかになりました。
庶民感覚とかけ離れた冷たい市長の態度と合せて彼らの弱点になっています。
私たちの指摘に政策上の反論は一切なく、弱点を覆い隠そうと必死になっています。

もりやひろ子候補は、市内各地で街頭から政策を訴えています。やはり、福祉切り捨てのいまの市政から福祉充実の市政への転換を訴えています。
もりや候補は、看護師の経験があり、安倍政権の悪政と一緒になって市民いじめを行なっている今の市政は許せない。市議、県議の経験を活かし、即戦力になって働かせてくれと訴えています。

高い国民健康保険税や介護保険料の引き下げ、障がい者の移動支援の改善、こども医療費無料化を高校卒業まで拡大すると政策を訴えています。

大激戦!!選挙戦にあなたの力を貸してください。本山・もりやへの支持を3票5票と広げて下さい。

明日は、もりや候補は新河岸駅の早朝宣伝からスタート!!
私も朝一から、一緒の頑張ります。
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女性後援会のみなさんと、クレアモール商店街をパレード!!
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2017年 活動スタートです

2017/01/04 12:51
新春宣伝

本日1月3日12時頃から、川越駅東口クレアモール入口で日本共産党川越議員団と民主市政の会が合同で新春宣伝を行いました‼️

民主市政の会代表委員の本山修一市長選挙予定候補と長沼ちね衆議院議員埼玉7区予定候補、日本共産党川越議員団の川口ともこ団長が訴えました‼️

私は司会をし、保育園のお友達や同級生など多くの方が手を振ってくれました‼️

宣伝では、「頑張って」など多くの反応ありました。励まされました⤴️⤴️😊

日本共産党議員団で他にも本川越駅やまるひろ前、川越駅西口などでも、かきた有一、池浜あけみ、長田まさき各市議が各地でマイクを握り訴えました‼️

2017年川越から政治を変えよう‼️
川合市政は負担増や増税、社会的弱者を切り捨てる福祉の切り捨て、保育料の引き上げなど本当に市民に冷たい政治を進めています。

この市政を転換させるため、民主市政の会の本山修一氏は全力で頑張ります‼️*\(^o^)/*

市議補欠選挙では、もりやひろ子氏が頑張ります‼️(*^◯^*)

日本共産党川越議員団、今年も5人で力を合わせ1名増を目指して全力で頑張ります🍀
今年もよろしくお願いいたします。

みなさまにとって、素敵な1年になりますように・・・
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来年度予算要求で市長に要請    日本共産党市委員会と党議員団

2016/12/04 16:37
11月24日、日本共産党市委員会と党議員団は、川合市長に「2017年度市政運営及び予算要求に関する要請書」を川口議員団長が手渡し懇談しました。
 はじめにかきた議員は、12月議会に向け市長の後援会の不適切な支出や官製談合疑惑についての説明責任を果すよう要請しました。

 要望の柱は、1暮らしと福祉を最優先した市政を、2安心して子育てできる市政を、3災害に強い安全・安心のまちづくりを、4中小零細企業者が元気で活力のあるまちづくり等で構成され68項目あります。
 懇談の中で、本山修一衆議院予定候補が、100周年記念事業に川越市史の見直しや蔵造りの耐震化診断・補助を求めると、市長から前向きな回答がありました。危険な一番街の交通規制は、白紙に戻し、オリンピック開催までには解決したい。高齢者の見守りのネットワーク事業は、ガスや電気など様々な事業者と協定を結んでいる。もっと増やしたい。ウエスタ川越の使用料引下げは、3年ごとの見直しで収入と支出をみて検討していく。児童館が少ないので、市民センター内に子どもの施設を入れている。大規模学童と指導員の待遇改善については、適切に対応していく。選挙では自民・公明の候補を応援する川合市長だが、市民団体が主催した平和事業での市長の挨拶を聞いていると矛盾を感じるがどう考えているのか聞くと「理想と現実のギャップは不可避」。労働者の賃金を適正に確保する公契約条例は、さらに検討を要すると答えました。

 懇談には、こんの、長田、池浜各市議、もりや市委員会副委員長らが出席しました。

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川越市の学校給食について学びました

2016/11/08 15:38
今日は、10時半から子どもの小学校で、平成28年度第3回家庭教育学級が開かれました。

学習目標 食育を通して生きる力を身につける

「川越市の学校給食について」講師は、栄養職員の先生が講演してくれました。

視聴覚室で行われましたが、多くの保護者の方が参加されていました。


川越市は今、新しい学校給食センターを建設しています。来年9月から稼働を目指して、工事が進められています。現在、市内には4カ所の給食センターがあります。子どもの通っている小学校の近くに、藤間給食センターがあります。今度の新学校給食センターは、かなり遠くになります。今までは、温かい給食が食べれていましたが、新学校給食センターになってから、冷めた給食にならないか危惧されます。

主食のご飯は、川越産、パンは県内産の小麦粉が30%使用、麺類は、うどんが県内産小麦粉が100%、中華麺が、県内産小麦粉が30%使用されています。牛乳も埼玉県内産です。野菜についても、小松菜やほうれん草、里芋など川越産をできるだけ使用しているとのことでした。

牛乳パックは、トイレットペーパー等にリサイクルされます。牛乳パックを開いて洗うのは大変ですが、エコにつながると思います。また、子ども達にも小さいうちから環境のために、考え行動する。リサイクルの取り組みは大切だと思います。

私は草加市での視察を参考に、議会で牛乳パックのリサイクルを提案しました。

本当に、学校の給食はバランスが良く栄養士さんや調理師のみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
講演の後、学校給食を実費255円を払い試食しました。

とっても、おいしかったです

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新河岸駅自由通路と橋上駅舎整備工事の現地視察に行って来ました

2016/11/08 15:03

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7日、高階地区の議員さんと一緒に新河岸駅自由通路及び橋上駅舎整備工事の現地視察に行ってきました。

着々と工事が進められています
用地取得も99%までになりました。

地域のみなさんも新しい駅が目に見えて工事が進められているので、関心が高くなっていると思います‼️

今年度、いなげやさんに向かう、西口側の道路拡幅工事も進められています!

新しい新河岸駅が待ち遠しいですね。

日本共産党は、長年東口開設をと市民の会のみなさんと運動を続けてきました。
最近では、橋上駅舎化早期実現実行委員会のみなさんと、高階地区周辺整備事務所に申し入れなども行い、段差の解消や駅前に植栽をと要望活動を届けています。

引続き、市民のみなさんが利用しやすい駅になるように頑張ります

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見守り事業が充実  党の提案で前進

2016/10/20 11:23
10月4日、市長は「川越市ときも見守りネットワーク」事業の協力事業者に対して登録証の交付をしました。11日に市長から議長宛に報告がありました。

社会からの孤立防ぐ

 事業の目的は、川越市第三次地域福祉計画に基づくもので、民間事業者が、業務活動の中で住民の異変を察知したときに市へ通報することで、社会からの孤立するおそれのある世帯を行政などの適切な支援につなげ、孤立死などの発生を未然に防止するものです。
 見守り対象者は、高齢者・障がい者・子どもなどです。「いつもと違う」「何かおかしい」と感じたときに、事業者からの通報に対して市(福祉推進課)は、必要に応じて安否確認等をした上で支援につなげていきます。なお、死亡が疑われるなど、生命・身体に関わる危険があるときは、事業者から警察又は消防へ通報することとしています。

115事業所が登録
 
 10月4日現在、協力事業者は115事業者となっています。市では、協力事業者の登録の届出を随時受け付けています。
 こんの英子議員は、平成27年9月議会で「高齢者の見守りネットワークづくり」をとり上げ、他市の事例では、郵便局や新聞販売所、ガス会社などと協定を結び、見守る人を増やしていることや「見守りホットライン」という通報体制を整備していることを紹介し、ネットワークづくりや事業化が必要だと提案していました。
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潜在待機児童が185人! こんの英子議員が一般質問

2016/09/29 17:04
先日、新聞報道で潜在待機児童数が公表されました。それによると、川越市の今年4月1日現在の待機児童は67人、潜在待機児童数は185人となっています。 こんの英子議員は、待機児童解消の為の取り組みや保育士の確保の方策について一般質問を行いました。
 公立保育園20園の保育士の正規職員は220人、臨時職員は238人、合計458人。法人立保育園28園の保育士は511人となっています。

賃金格差の是正を

 こんの議員は、公立保育園と法人立保育園に勤務している保育士の平均年齢と平均給与について聞きました。
 こども未来部長は、公立保育園の正規職員の平均年齢は40・7歳。平均給与は、ひと月当たりおよそ29万円。期末勤勉手当を含めておよそ45万円、法人立保育園については、給与調査等を実施していないため把握していないと答えました。
 同議員は、市内の保育士の給与について格差があるかどうか検証できないので、今後、法人立保育園についても賃金調査等を行うべきだと指摘しました。また、公立保育園の臨時職員についても正規職員との賃金格差を是正し、見直すよう求めました。
 同議員は、保育士の確保の方策として、さいたま市や三郷市が実施している、民間保育園等が新規採用した常勤保育士等のために宿舎を借り上げる場合に国からの補助制度がありますが、保育士の確保のために実施するべきだと提案し、市の検討状況を聞きました。
 こども未来部長は、川越市は現在行っていないが、今後、対象者の選定などの課題もあり、他市の状況も確認し、実施に向けて検討していきたいと考えていると答えました。

今後の整備スケジュールは

 市の計画では、平成29年度末までに待機児童を解消するとなっているが、平成29年4月に向けた整備スケジュールと待機児童をゼロにできるか質しました。
 同部長は、民間保育所の公募で100人定員を1施設、増改築で10人増員1施設、幼稚園から認定こども園に移行するための保育所部分の新設が1園、合わせて167人分の確保を整備する計画となっている。平成29年度末には、子育て支援計画上必要な4668人分の定員確保は達成できるよう努力している。今後、入園申込者が増えていく状況も想定されることから、状況を見極めながら取り組みを強化していくと答えました。
 保育士の定着や保育士と保護者の信頼関係を構築することなど、保育園の質を向上させることが子どもたちの成長にとって重要であると考えます。

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9月2日から議会が始まりました!!

2016/09/03 15:41

旧西清掃センター解体へ



8月26日、市議会運営委員会が開かれ、9月定例市議会を、2日から30日まで29日間とする日程を決めました。
 市長提出予定の議案は、平成27年度決算認定関連議案10件、町名地番整理(豊田本1丁目・2丁目)、市議会議員及び市長の選挙公営に関する条例改正、旧西清掃センター解体工事請負契約、平成28年度一般会計補正予算、同介護保険事業特別会計補正予算などです。

請願の締切は
  9日午後5時まで

主な日程は次の通りです。

○2日 開会
○7〜9日 議案質疑
○13〜16日 一般質問
○21日 4常任委員会
○26日9時 川越駅周辺対 策特別委員会
○26日13時15分 人口問題と社会現象に関する特別委員会
○27日10時 いじめ問題対策特別委員会
○27日14時 2020年東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会
○30日 最終日

 進行状況等については、市議会事務局(☎224‐6067)までお問い合わせください。



9月議会は、決算議会です。平成27年度の税金の使い方や事業・施策などチェックします。
ぜひ、傍聴にお越しください。
開会日・質疑・最終日は、インターネット中継もあります。ぜひ、ご覧ください。
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障がいを理由とする差別の解消を こんの英子議員の一般質問

2016/08/20 15:12
6月議会で行った、一般質問を報告します。

 今年4月1日から、障害者差別解消法が施行されました。この法律は、障害の有無によって分け隔られることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とし、「不当な差別の取り扱い」を禁止、「合理的配慮の提供」を求めています。
 こんの議員は、同法律を受けて、市の職員の対応や学校教育ではどのようになるのか、市が行っている移動支援について一般質問しました。
 同法律の施行に伴い、児童生徒に対する教育を学校ではどのように進めていくのか質問しました。
 学校教育部長は、「特別支援学級と通常の学級の児童生徒が、互いに力を合せ、関わり合う活動などを通して、お互いを認め、共に生きる社会の在り方を学ぶ教育活動を行っている。法律の施行に伴い、障害に対する理解促進と意識の啓発を一層はかる」と答えました。

 移動支援の見直しを
 
 市の移動支援では、宗教活動や政治活動は対象外とされています。こんの議員は、施設入所者や施設職員から要綱を見直してほしいと市に繰り返し要望しているが障がいがあることにより、移動範囲が制限さてることは差別だと思わないのかと指摘し、早急に見直すよう、求め市の考えを質しました。
 福祉部長は、「移動支援は、施設サービスの「日常生活上の支援」の一環として行われ、現行の障害福祉サービス等報酬の範囲の中で評価されていると判断。しかしながら、一方では施設入所者の外出について、十分に賄われていないとの意見も多く寄せられている。他市の状況等の把握に努め、引続き慎重に検討していきたい」と答えました。

 市長の見解は
 
 障がいがあることにより、居宅や入所施設など、住んでいるところによって差別されることは、憲法に定められている基本的人権や権利を侵害するようなことであり許されません。川越市障害者移動支援に関する要領では、支給対象に制限を設けていることは、憲法が保障する信教の自由等に反するのではないかと、市長の見解を聞きました。
 市長は、「移動支援に制限を設けることは、公費での提供に一定の規定を設けることは適当であると考える。憲法にも反していない」と答えました。

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お盆休みも終わり…

2016/08/16 16:13
今日から、お仕事しています。お仕事と言っても、事務所で川越民報の原稿書き。
たまには、プライベートな記事を載せようかと…

時間と気持ちにゆとりがないと、パソコンに向えない私
でも、議会の質問準備のときは、パソコンとにらめっこ

今年のお盆休みは家族でのんびり伊豆旅行
総勢12人で賑やかでしたが、大きいお風呂に入ったり、海水浴、テニス、水族館に行ったりとても楽しかったです
子ども達も大喜びでした

テニス最高

心も身体もリフレッシュ

また、頑張ろう21日には、議員団主催の市政懇談会、9月議会も目前です。準備もしっかりとしないとですね。

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